くつしたの記憶

2010.10.13 水曜日

小学校1年生の時、私は実家でとっても怖いおばけを目撃しました。
明け方ふと目が覚めると、黒い靴下がヒーッヒッヒッヒッヒッヒッと笑いながら天井でブランブラン激しく揺れていたのです。その恐ろしさは大人になった今でも忘れられません。
私はそれを「くつしたのおばけ」と名付けて何度も家族に話しましたが、どんな一生懸命に説明しても、絵に描いてみても、その恐ろしさを伝えるのは難しいのです。
きっとこいつはまだ実家の天井にいると思うんだ。

101013


3件のコメント»

  1. それは妖怪のたぐいでは?
    なんかそんなような妖怪いたきがするなあ。。
    実家に妖怪図鑑が2冊あるのだけど、
    どこにしまわれたのかが不明、、、妖怪の仕業かもしれない。

    Comment by いつこ — 2010.10.15 金曜日 @ 12:12 PM

  2. >いつこさん

    へぇ〜、妖怪かぁ。
    お父さんの靴下が臭すぎて妖怪化したのかな?

    Comment by さとうかなえ — 2010.10.17 日曜日 @ 1:23 AM

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